第191回 ふつうさんぽ&「中古戸建見学(before編)」@保谷、江古田

(2017/04/29(土)開催)

20170814002236

ふどうさんぽ191回は、なんと超豪華 戸建て見学2本立て!

一つ目はふどうさんぽ代表でもある御井屋蒼大(みいやそうだい)さんの購入物件(保谷)
二つ目は「火の玉ガール」でおなじみの日野環(ひのたまき)さんの最近購入した物件(江古田) 種類の異なる戸建ての、リフォーム前の状態を見学させていただきます。

※御井屋さんのご紹介は こちら
※日野さんのご紹介は  こちら

「築古戸建て」は少ない資金で投資が可能とあって、人気の手法。しかもリフォーム前の状態が見られるなんて、超オトク! どの程度の古さの物件を買っているんだろ?どきどき…。

ということで、集まりました!
20170814002321

西部池袋線保谷駅に集合した人数はなんと70名強! 都内でもあり、戸建てということもあり、史上最多人数更新です。

畑の残る郊外を長蛇の列でぞろりぞろり。
20170814002612

1軒目の御井屋さんの物件に到着。
20170814003022

所在は練馬区
価格は土地値以下というか「土地」として売られていて、見に来たら「古家」が付いていたというオチです。

中はこんな感じ
20170814003030   20170814003024

いやはや、すごい(ボロ)ですね!!

建物は傾いており、扉も歪んで閉まらない。
水回りは使えない、床はシロアリでグズグズ…。
残置物もいっぱい。
土地は40㎡前後でかなり小さめ。

これを「建物」として買う勇気のある人は、あまりいないかも…。

御井屋さんいわく、更地にしての新築プランも考えたけど、どこまでボロでも再生できるのかチャレンジ物件にしました、とのこと。200~300万円ほどかけてリフォームするそうです。アフターが気になりますね!

ここまでの物件をローコストで再生させるのはかなりの上級テクニックかもしれません。お金を掛ければいくらでも新築並みになりますが、どこに掛けないかが重要。こういう、ビフォーアフターの差の大きな物件にチャレンジし、高利回りを目指すのが「築古戸建て」の醍醐味です。

さて2軒目は日野さんの物件です。保谷駅に戻り、江古田駅まで移動です。

ここで思わぬトラブルがありました!
途中、乗り換えがあるのですが、多人数のため全員が乗り換えに成功したのかを確認することができず、7~8人の方がはぐれてしまいました。

最終的には、お電話をいただき、遅れて日野さんの物件に合流いただけたので良かったです。大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。参加者が大勢の場合は、チーム分けし引率者を明確にするなどの対応が必要と、今後の改善ポイントとさせていただきます。

20170814004132
(物件に一番近いのは新江古田(しんえごた)駅ですが、今回は江古田(えこだ)駅からさんぽします。読み方がちょっと違うのが不思議)

日野さんの購入物件です。借地権で土地は70㎡ほど、建物は広めの4DKのお宅です。
正面の道路幅が、わずかに2mに足りず、再建築不可!

20170814003624

20170814003624  20170814003624
保谷の戸建て見学の後だと、とても普通の築古です。(笑)

20170814003624
地下室のような大きな床下収納もあり、工夫のしがいのある広い住宅です。

閑静な住宅街の一角にあり、エリアに詳しい日野さんは見た瞬間に「かなり安い!」と判断し、即決したとのこと。スピードが大事ですね!

とても広い家で、リフォーム費用もかなり掛かりそうですが…。
日野さんお得意の交渉力で100万円、いや50万円以内(!?)に収められるとのこと。
さすがです!(普通にやると300~400万?)

広さを活かしたバリューアップで賃料も高めの設定にするとのこと。こちらもアフターがかなり気になります!

以上、今回は豪華2本立てでした。

戸建ては比較的少額で購入でき、工夫次第でバリューアップが可能で、入居すると長期間住んでもらえるうえ管理が楽と、とても人気のある手法です。
お二人のベテランの実例に触れて、参考になったのではないでしょうか。

御井屋さん、日野さん、ありがとうございます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後も色々な見学会を企画しますので、ぜひご参加ください!

投稿日:

2017-07-18 05:53:37.037

最近の活動

さんぽ仲間になろう

サークルメンバー(さんぽ仲間)になる方法は、こちらの登録フォームに必要事項を入力して申し込むだけです。

さんぽ仲間の登録後、『ふどうさんぽ』のご案内がメールで届きます。
ご案内に企画内容や集合場所などが記載されています。都合のいい時に、気軽に参加ください。

 
(退会のお届けは こちらから⇒

成功のために「失敗事例」に学ぼう!

  ふどうさんぽ書籍_失敗事例に学ぶ

ふどうさんぽスタッフが、みんなの事例を持ち寄って作りました。